国立能楽堂7月企画公演〈豊作・豊漁への願い〉
おはなし 髙久舞(帝京大学講師)
チャッキラコ ちゃっきらこ保存会
<あらすじ>
神奈川県三浦市に伝わる、豊漁や商売繁盛を願う小正月の伝統行事です。ユネスコ無形文化遺産にも登録されており、華やかな振袖姿の少女たちが「チャッキラコ」という竹製の道具を打ち鳴らし、歌に合わせて優雅に踊ります。
能 加茂 宝生和英(宝生流二十代宗家)
<あらすじ>
播洲室の明神の神職が賀茂神社に参詣します。川辺の祭壇の白羽の矢に気が付いた男は、矢について水汲みに来た里の女に尋ねます。女はその矢が賀茂神社のご神体であると言い、いわれを語り、自らが神であると告げ姿を消します。やがて神が現れ舞い、しばらくすると御祖神(みおやのかみ)が天女の舞を舞い、さらに別雷神(わけいかずちのかみ)が勇壮なさまを見せ天下泰平を祝うのでした。
曲の中盤、狂言師が登場して物語を盛り上げる間狂言を、今回は「御田」という特別な演出で上演します。神の田での早乙女たちの田植えの様子や神主と早乙女とのやり取りをみせる間狂言で、人気狂言師の茂山逸平が登場しますので、お楽しみに
間狂言 御田 茂山逸平(大蔵流)
<あらすじ>
能の『加茂』などで演じられる間狂言です。田主と牛乗りが田を耕し、華やかな装束の早乙女たちが田植え歌に合わせて苗を植える様子を賑やかに描きます。農耕の神事と、豊作を祈る「予祝」の明るさに満ちた作品です。
| 公演名 | 国立能楽堂7月企画公演〈豊作・豊漁への願い〉 |
|---|---|
| 演目・主な出演者 | おはなし 髙久舞(帝京大学講師) チャッキラコ ちゃっきらこ保存会 ※ 内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。 |
| 公演日 | 令和8(2026)年7月25日(土)午後1時開演 |
| 会場 | 国立能楽堂(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1) |
| 料金 | 正面(全席指定):一般価格 ※予定枚数に達し次第、販売終了します。 |
| 申込締切日 | 令和8(2026)年6月7日(日)23:59 |
| お支払い方法 | クレジットカード決済のみ |
| お問い合わせ先 | 産経iD事務局 お問い合わせフォーム ※メール件名には必ず「国立能楽堂7月公演」とご記入ください。 |
| チケットのお渡し方法 | チケットは当日会場にてお渡しさせていただきます(午後12時30分より受付開始)。 |
注意事項
座席の指定はできません。
ご購入後のお客様都合によるキャンセルはできませんのでご了承ください。
1回で4枚までご購入いただけます。
障害者の方や学生は割引価格で販売しております。購入希望の方は国立劇場チケットセンター 0570-07-9900(午前10時~午後6時)へお問い合わせください。
お申込みいただいた個人情報は、管理者を定め、産経iDプライバシーポリシーに従って取扱います。
出演者などが急遽予定変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
営利目的でのチケットのご購入ならびに転売は固くお断りいたします。
公演中止など主催者がやむを得ないと判断する場合以外、チケットの払戻は致しかねます。チケットご購入の際には、ご自身の体調や環境をふまえご判断くださいますようお願いいたします。
チケットは当日会場にてお渡しさせていただきます(午後12時30分より受付開始)。お申し込み完了のメールを印刷してお持ちいただくか、受付にて直接メールをご提示ください。尚、購入された方と別の方が来場される際には、ご購入者様のお名前を受付でお知らせください。
