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[ページ制作中] TERAKOYA-司馬遼太郎

レキシズル第三弾、「竜馬がゆく」「燃えよ剣」など数多くのヒットを生み出した「司馬遼太郎」を語ります。
キャプションです

■配信期間:令和6(2024)年●●月●●日(●) ●●:●●まで

 

本編動画は視聴券を購入した際の産経iDアカウントでご覧いただけます。お申込みの前に下記の注意事項を必ずご覧ください。

2023年「生誕100年」を迎えた昭和の国民的作家、司馬遼太郎。産経iD会員の皆さまにもファンが多くいらっしゃると思います。「竜馬がゆく」「燃えよ剣」など数多くのヒットを生み出し、日本人の原風景を見事に描写、歴史を大衆化したその功績は計り知れません。

 

そこで今回、「歴史をポップ(面白くわかりやすい)に」表現するレキシズルとのタッグ第3弾の映像コンテンツは“司馬遼太郎づくし”でお届けします。

団塊の世代に熱く支持された司馬遼太郎をその子供世代である団塊ジュニアの歴史プレゼンターふたりが司馬の魅力を存分に語る歴史プレゼンテーション。もちろん彼らは熱い司馬遼太郎ファンです。

 

まず冒頭は「司馬史観」と巷で言われる概念についての評論から入り、司馬遼太郎の人生プロフィール、どの時期にどんな作品を書いていたのか、人気作品ランキング、そして何よりその魅力を朗読も交えながら具体的に掘り下げていきます。

幕末、吉田松陰と高杉晋作の師弟関係を描いた「世に棲む日日」、明治人と日露戦争を緻密にスペクタクルに表現した「坂の上の雲」を始め、「えっそんな作品もあるんだ?」と感じる知られざる筆までを網羅。最後は司馬が幼少の頃から憧れたモンゴルのささやかなストーリーで締めています。

 

司馬ファンの方にはストレートに、そこまで知らない方にはわかりやすく伝わるクロストークムービー。二部構成に分かれた100分の「司馬遼太郎が沁みる世界」をご堪能ください。

レキシズルとは

コンセプトは「歴史+シズル(五感に訴える衝動喚起)」。2009年東京・御茶ノ水を拠点に「歴史好きの交流活性プロジェクト」としてスタートしました。

歴女ブームの旋風に乗りメディア取材が殺到、日本全国の歴史好きの注目を集め、翌2010年に歴史プレゼンイベント「TERAKOYA」を始動。スライドを使ったわかりやすい歴史の新アプローチで好評を得ます。2012年に畳敷きイベント空間レキシズルスペースをオープンして以降、毎月「TERAKOYA」や「レキシズルバーSP」などのイベントを定期開催しています。

これから歴史好きになるひとたちの可能性を最大限に広げていく。
「レキシズル」については、こちら

講演者

安東康(あんどうやすし)

 

2013年〜レキシズルで90分のTERAKOYA先生を務める。緻密なプレゼン設計と独特な動きのあるスライドを駆使しつつ、やさしく丁寧な語り口が特徴。珠玉の泣かせプレゼンター。彼の語りのファンは多く、ラストでは涙するひともいる。

 

【手掛けたTERAKOYA】
・アーネストサトウ ・雑賀孫市 ・ルイスフロイス ・大坂夏の幸村 ・騎兵秋山好古の戦い ・春日局 ・佐久間象山 ・小村寿太郎の外交 ・JFK ・子規を詠む ・山口多聞 など

渡部麗(わたなべりょう)

 

レキシズル首脳。歴史クリエイター。東京・御茶ノ水で歴史コミュニケーションメディア「レキシズル」を主宰。経営しているショットバーの水曜日を「レキシズルバー」として開放。「歴史をポップに」を信条に軽妙で笑いを絡めた歴史プレゼンを得意とする。わかりやすく、噛み砕いた内容を重視しながら、時間を忘れてしまうようなテンポのいいプレゼンを目指している。

 

【手掛けたTERAKOYAと外部実績】
・会津藩 ・三国志 ・サンマリノ ・渡辺崋山 ・山川大蔵 ・児玉源太郎 ・徳川家光  ・チェゲバラ ・ドナルドトランプ ・橋本左内 ・始皇帝 ・江藤新平 など
・神奈川工科大学 幕末史講義 ・小学館本社講堂で徳川家康イベントプレゼン
・紀伊國屋ホール「三国志大学」司会

概要
配信期間

YYYY/MM/DD(aaa)hh:mmまで

申込締切

YYYY/MM/DD(aaa)hh:mmまで(販売終了)

視聴時間

100分

料金

2,000円(税込み)

お支払方法

クレジットカード
※決済後、カード明細には「産経新聞グループの決済サービス」と表記されます。

配信視聴方法

・申込完了メールに動画視聴用URLを載せております。
・配信ページへのアクセスは視聴券を購入された産経iDアカウントからのみ可能です。
・配信期間中は何度でもご視聴いただけます。

お問い合わせ

産経iD事務局 お問い合わせフォーム

企画制作

主催:レキシズル 協力:産業経済新聞社夕刊フジ

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