国立能楽堂 2月普及公演 《月間特集 近代絵画と能》子盗人 高砂
演目と同じ題材で描かれた絵画とともに能の魅力を味わう、「絵画と能」シリーズです。
近代を代表する画家たちが描いた名画を補助線として能の魅力をお楽しみください。
解説・能楽あんない 小林健二(国文学研究資料館名誉教授)
近代画家はどう「高砂」を描いたか
狂言 子盗人 高野和憲 (和泉流)
<あらすじ>
盗人が座敷で金目のものを物色していると、赤子が一人寝かされています。あまりの可愛らしさに、盗人はつい抱き上げ微笑んだりしてしまい……。
能 高砂 山崎正道 (観世流)
<あらすじ>
阿蘇の神主が京に上る途中、播磨高砂の浦に立ち寄ると松の木陰を清める老人夫婦に出会います。老人はこの木は相生の松であると教え、自分は摂津の住吉の者で、姥が当地の者だからいわれを詳しく知っているという。夫婦の別居を神主は不審に思いますが、老人は高砂の松も住吉の松も、相生の松といって夫婦の松なのだと説明します。老人はその後も松の徳を物語り、自分たちは松の精だと名を明かし小舟に乗って沖に出てしまいます。その後神主も小舟で住吉に行くと、住吉の明神が現れ壮快な舞を舞い天下泰平を祝福します。松はめでたいもの、つまりは天下泰平の象徴ということでしょうか。変化に富み曲調が素晴らしく上演が多い能です。
| 公演名 | 国立能楽堂 2月普及公演 《月間特集 近代絵画と能》子盗人 高砂 |
|---|---|
| 演目・主な出演者 | 狂言 子盗人 高野和憲 (和泉流) ※ 内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。 |
| 公演日 | 令和8(2026)年2月28日(土)午後1時 |
| 会場 | 国立能楽堂(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1) |
| 料金 | 正面(全席指定):一般価格 |
| 申込締切日 | 令和8(2026)年1月6日(火)23:59 |
| お支払い方法 | クレジットカード決済のみ |
| お問い合わせ先 | 産経iD事務局 お問い合わせフォーム ※メール件名には必ず「国立能楽堂2月公演」とご記入ください。 |
| チケットのお渡し方法 | チケットは当日会場にてお渡しさせていただきます。 |
注意事項
座席の指定はできません。
ご購入後のお客様都合によるキャンセルはできませんのでご了承ください。
1回で4枚までご購入いただけます。
障害者の方や学生は割引価格で販売しております。購入希望の方は国立劇場チケットセンター 0570-07-9900(午前9時~午後6時)へお問い合わせください。
解説の字幕表示はございません。
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チケットは当日会場にてお渡しさせていただきます(12時30分より受付開始)。お申し込み完了のメールを印刷してお持ちいただくか、受付にて直接メールをご提示ください。尚、購入された方と別の方が来場される際には、ご購入者様のお名前を受付でお知らせください。
