【オンライン開催】第18回 これからの健康と栄養を考えるシンポジウム
産経新聞社は、読者の方々に健康長寿につながる情報をお伝えする「第18回 これからの健康と栄養を考えるシンポジウム」を開催いたします。
今回のテーマは「核酸の力で未来の健康を守る。脳の健康が、人生の質を変えていく」。ゲストとして脳科学者の茂木健一郎氏をお迎えし、脳科学の最前線から読み解く、脳のモチベーションを高める思考法、そして脳の健康維持・活性化のアプローチについてご講演いただきます。
ご自身やご家族の未来の健康を考えるきっかけとして、ぜひご参加お待ちしております。
| イベント名 | 第18回 これからの健康と栄養を考えるシンポジウム「自分の体はジブンで守る」~核酸の力で未来の健康を守る。脳の健康が、人生の質を変えていく~ |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月4日(土) 開演/13:00 終演/15:40(予定) |
| 申込締切 | 2026年3月26日(木)13:00まで |
| 視聴方法 | 定員500人。オンライン視聴。参加無料(事前申込制) |
| 主催 | 産経新聞社 |
| 特別協賛 | フォーデイズ株式会社 |
| 後援 | ライフ・サイエンス研究所 |
| 協力 | NPO法人KYG協会 |
| お問い合わせ先 | これからの健康と栄養を考えるシンポジウム事務局 |
| 13時00分~ | 導入/司会者挨拶 |
|---|---|
| 13時05分~ | ゲスト講演(30分) 茂木健一郎氏 |
| 13時40分~ | 基調講演①(20分) 加藤将夫氏 |
| 14時05分~ | 特別ゲスト講演(30分) 高橋成美氏(フィギュアスケーター ソチ五輪日本代表) |
| 14時40分~ | 基調講演②(20分) 須藤慶太氏 |
| 15時10分 | パネルディスカッション(30分) |
| 15時40分 | 終了予定 |
※当日の内容、出演者は変更になる場合がございます。
■講師
高橋 成美
フィギュアスケーター ソチ五輪日本代表
元フィギュアスケートペア選手として活躍。2012年世界選手権では日本ペア初の表彰台となる銅メダルを獲得。2014年ソチオリンピック日本代表。2018年3月に引退し、その後はJOCアスリート委員として活動しながらコーチングや解説、タレントとして活動中。2021年にJOC理事に最年少で就任し、任期を経て、2023年6月からJOC評議員・日本オリンピアンズ協会(OAJ)理事に就任。
茂木 健一郎
脳科学者 東京大学大学院客員教授及び特任教授
講演タイトル「脳を磨き、人生を輝かせる生活術~幸福を手にする鍵 “生きがい”について」
1962年東京生まれの脳科学者。東京大学大学院客員教授・特任教授、屋久島あおぞら高校校長。東京大学理学部・法学部卒、同大学院理学系研究科修了、理学博士。脳科学・認知科学を専門とし、「クオリア」や人とAIのアラインメントを研究。作家・評論家・ブロードキャスターとしても活躍し、著書『IKIGAI』は世界的ベストセラー。
加藤 将夫
金沢大学 教授
講演タイトル「今どきの脳活:食べて増やすDNA×育てるRNA」
東京大学薬学部を卒業後、同大学院で薬学を専攻し、博士(薬学)を取得。米国国立衛生研究所(NIH)での研究留学を経て、2008年より金沢大学の教授として教育・研究に従事。2023年12月から2025年11月まで日本薬物動態学会・会長、また2022年4月から2026年3月までは金沢大学医薬保健研究域薬学系の薬学系長を務め、薬物治療の科学的基盤づくりを牽引している。
須藤 慶太
フォーデイズ株式会社次世代核酸ラボFD 研究統括リーダー、東京農工大学客員教授
講演タイトル「細胞から考える健康 核酸栄養の可能性」
2003年東京都立大学大学院理学研究科で博士号(理学)取得。2003年農研機構・北農研、2006年カリフォルニア大学リバーサイド校で研究員となる。帰国後、2008年九州大学大学院研究員、2011年株式会社ライフ・サイエンス研究所をへて、2018年フォーデイズ株式会社次世代核酸ラボFD統括リーダーとなる(現職)。2024年に東京農工大学客員教授(兼任)。専門は、分子栄養学、エピジェネティクス、植物分子生物学
