第43回 土光杯2027 出場者募集
フジサンケイグループは、行政改革に大きな足跡を残した故土光敏夫臨時行政調査会長の「行革の実行には若い力が必要」との呼びかけに応じて1985年に「土光杯全日本学生弁論大会」(当時)を創設しました。受賞者の論文は産経新聞に掲載され、さらに最優秀賞土光杯受賞者の論文は月刊「正論」にも掲載されます。また大会の模様はYouTubeでもライブ配信の予定です。言葉と情熱で自分の可能性を切り開き、政界や財界、言論界などで活躍中の過去出場者に続いて自らの才能を発揮する若者をお待ちしております。
主催:フジサンケイグループ/特別協賛:カートエンターテイメント/特別協力:今井光郎文化道徳歴史教育研究会/協力:岡山商工会議所
第43回土光杯 全日本青年弁論大会
大会テーマ
「強く豊かな日本を目指して」
安全保障体制の強化や経済の再生、激甚災害の増加に対応した国土の強靭化、農林水産業の構造転換、人口減少対応など日本社会が抱える課題が山積しています。今後の日本をどのように創り上げていくのか。若者の立場から、あなた自身の言葉で提言して下さい。
| 応募資格 | 平成3(1991)年1月10日から平成22(2010)年4月1日生まれ |
|---|---|
| 応募方法 | ❶産経iDのサイト「土光杯2027出場者募集」にて、必要事項を入力し送信。
❷事務局からのエントリー番号を通知するメールをもってエントリー完了。 【論文規定】2000字以内、A4、横書きの論文を「Word」で作成する。論文には冒頭にエントリー番号、氏名、演題を明記(表紙は不要)。論文は未発表のもので、引用がある場合は出典を明記。演題は短く簡潔に。既出論文の盗用、剽窃など悪質な事例が発覚した場合は、応募を取り消す場合があります。(生成AIのみを用いての論文作成なども含む。)
❸作成した論文を土光杯事務局あてのメールアドレス(seironevent@sankei.co.jp)に添付して送信。
※提出されたデータは返却しません。 ※入選作品の著作権は、著作権法第27条および第28条の権利を含め、紙面掲載の時点をもって、株式会社産業経済新聞社に移転し、入選者は著作者人格権を行使しないものとします。 |
| 第一次審査 | 論文で一次審査を行います。12月上旬に一次審査合格者へ大会出場について通知いたします。 |
| 論文発表時の注意事項 | ・提出論文の内容は、実際の弁論用に用意する弁論原稿とまったく同じである必要はありません。弁論原稿は読み上げやすいように、提出論文の細部を修正していただいてかまいません。ただし、弁論原稿は提出論文の論旨に沿ったものにし、大幅な内容変更はご遠慮ください。 ・論文演題はあとから変更できませんので、慎重にご検討ください。 |
| エントリー・論文締切 | 令和8(2026)年11月5日(木)午後4時まで |
| 大会実施日 | 令和9(2027)年1月9日(土) 正午開始 |
| 会場 | プレスセンターホール ※こちらから確認できます
・東京メトロ 千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅 C4出口 ・東京メトロ 丸ノ内線 霞ヶ関駅 B2出口 ・都営三田線 内幸町駅 A7出口 |
| 表彰 | ●最優秀賞
●優秀賞/特別賞(計4名) カップ・賞状 旅行券10万円分 |
| 主催・協賛 | 主催 フジサンケイグループ 特別協賛 カートエンターテイメント 特別協力 今井光郎文化道徳歴史教育研究会 協力 岡山商工会議所 |
| お問い合わせ先 | 【土光杯事務局】 (平日10時から17時 12月28日~1月4日休み)
【産経iDに関するお問い合わせ】 産経iD事務局 お問い合わせフォーム |
注意事項
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